ライン             トップ アイコン           

InlineSkate 

スケートの履歴
・初めてスケートを履いたのは中学校の時、4つ玉の普通のローラースケートだった。新聞配達をして貯めたお小遣いで買った。当時はまだ鉄のローラーだったので、アスファルトの上を滑ってもかなり、音がうるさく足に相当の振動がきたものだった。
 
・それから何年の月日が流れたのだろうか、アルペンとか郊外型のアウトドア用品とかスキーとか売っているような店でインライン型のローラースケートを見つけた。一般にローラーブレードと呼んでいたが、これは登録商標で正式にはインラインスケートである。
 
・当時\5,000〜9,800ぐらいの値段であったものと思う。それを買ってかなりローラーが摩耗するまで履いていた。子供の自転車を教える時にたいていの親は荷台のところを押して練習させるものだが、これはやってみると見た目と違って非常にしんどい。前かがみで押すことのつらいこと。私は考えた。ローラースケートを履いて押せば楽ではないかと。
これが大正解であった。そのうち子供も自転車に乗れるようになり、ローラースケートよりも早くなったとき、その必要がなくなった。
 
・自転車に乗れるようになったら、他の遊びを教えなくてはいけない。当然ローラースケートである。七条ニックかどこかで子供用の普通のローラースケートを買い、一緒に滑るようになった。このローラースケートのローラーはもう鉄ではなく、硬質ゴムかプラスチックかよくわからないが軽くて、滑ってもそんなに音はしない。技術は進歩しているのだ。
 
・インラインスケートと普通のスケートでは、スピードが違う。子供も大きくなりある程度滑れるようになったので、ローラーブレード社のインラインスケートを購入。当時2万円近くしたのではないだろうか?
 
・インラインスケートはかなり、うまくなり、スウィズル、クロス、バッククロス、Tストップ、パワースライドなどができるようになり、5年ぐらい使ったメーカー不明のインラインスケートから、ちょっと高級なスケートを購入した。
 
・現在のインラインスケートはアイススケートでも有名なメーカーのBauerのX10です。フィットネスタイプのローラースケートです。当時3万5千円ぐらいかな。プロは道具にこだわるってこと、そんなの関係ないと思ってました。でも初めてレベルに合った道具、自分にあった道具はあるものだと感じた逸品です。こんなにもスムーズにこんなにも静かに滑ることができるとは。。。。。ちょっと感激!!
 

ライン