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ディスクトップミュージック大正琴編 (for My Mother)
・母が大正琴を始める。MIDIを流せる練習用の何とかという代物をプレゼントした。
・それに使えるMIDIファイルを作成することにした。
・大正琴の楽譜は所謂数字譜というものである。アルトとかテノールとかベースとかパートが別れていて、それぞれが合奏するらしい。
・数字譜をドレミに置き換えながら、マウスで一音ずつ打ち込んだ労作。1998年2月頃から2001年1月頃までにかけて、4曲を打ち込んだ。ベロシティが一定なので、もう一つ人間的な感情に薄いが、練習用なのでまぁいいか?練習したい音のみ消して、練習したりできるので良いかな・・・と。
・大正琴は左手で鍵盤のようなものを押さえて、右手はギターに使うピックで弦をつまびくようになっている。
・年寄り臭い楽器のようだが、だからといって年いってからやるよりも少し早めに練習して、それなりの年の時には一目おかれるようになっていれば、それはそれで楽しいかなと思う。
・思いついたときが始めるとき、決して遅くはない。なんでもやれば少しずつでもできるようになるものである。
・日本の古来からの楽器とロックなどとのコラボレーションが流行っている。大正琴でロックを演奏するのも一興か?
・武蔵だったかな上妻だったかな。三味線とロック。
・東義英樹?は笙とシンセサイザーなどで幻想的なスケールの大きな癒し系の音楽などを作っているっす。

大正琴練習用にマウスで打ち込んだ4曲

夫婦みち 1998年 3月
古城の四季 1998年12月
ペルシャの市場 1999年10月
二輪草 2000年 1月

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